「よろこびも かなしみも あなたとこの街で」
ふたりの人生とともに歌い継がれる、心あたたまるデュエットソング。
ふたりの人生とともに歌い継がれる、心あたたまるデュエットソング。
2008年にリリースされた、仲本工事と三代純歌によるデュエット曲「この街で」。
この楽曲は、愛媛県松山市の「ことばのちから」イベントをきっかけに誕生し、芥川賞作家であり「千の風になって」のヒットでも知られる新井満氏が作曲・プロデュースを手がけた名曲です。
仲本工事の優しく包み込むような歌声と、三代純歌の伸びやかな歌唱が重なるこのバージョンは、2人が公私ともにパートナーとなる前から大切に歌い続けてきた特別な一曲です。
<エピソード>
二人のステージでは欠かせない定番曲であり、2012年の結婚記者会見でもこの曲が話題にのぼるなど、まさに二人の歩みを象徴する楽曲となりました。「この街で共に生き、共に歩んでいく」という歌詞の世界観を、二人は長年寄り添いながら体現してきました。
仲本工事が旅立った今も、この歌に込めた想いは色褪せることなく、三代純歌の歌声とともに、聴く人々の心に寄り添い続けています。
